本屋に行き、釣り書籍コーナーへ直行。
鱒釣り関連の本を立ち読みかと思いきや
いろんなジャンルの釣り本を読む。
これが結構好き。
「鮎釣りってこんな仕掛けで…」
「ヘラブナ釣りって奥が深い…」
「ボートでのジギングって…」
「テンカラとは…」等々
『釣り』の多種多様さ奥深さに脱帽。
自分の釣りに応用できそうなアイデアを探すが、
あまりなかったりする。でも面白い。
TVの釣り番組で、
自分のやらないジャンルの釣りを特集していても
そんなノリでついついで観てしまう。
「妙な釣りバカだな」と我ながら思う今日この頃です。
2010年04月21日
2010年04月09日
細い?
ある日のこと、
川原でルアーロッドをセッティングし、
川に入る準備をしていたところ
四十代ぐらいのフライマンに話しかけられた。
「最近この辺で釣れたか?」「どこどこのポイントが良いみたいだ」
といったような、月並みな会話をしていたが
そのフライマンは私のロッドを見ながらこんなことを言い出した
「ライン細すぎるんじゃない?」
「ナイロンの8ポンドですけど」と私
フライマン
「そんなのじゃ、簡単にラインブレイクしちゃうよ」
「もっと太いの使った方が良い」
「切れたらルアーが魚にかかったままでダメージになる」云々
私
「そうなるとラインはどのくらいのがいいと思います?」
フライマン(まじめな顔で)
「20ポンドぐらいが良いと思う」
川幅15mほどの上流域で20ポンドを使えとは…
20ポンドとは何キロ分の強度か知らないのだろうか?
話を続けて聞いていると、そのフライマンは
「ルアーは環境への影響が大きい」「フライは自然に優しい」
ということを言っていた。
果たしてそうなのでしょうか?
(ちなみにそのフライマンのティペットは結構細かったです)
川原でルアーロッドをセッティングし、
川に入る準備をしていたところ
四十代ぐらいのフライマンに話しかけられた。
「最近この辺で釣れたか?」「どこどこのポイントが良いみたいだ」
といったような、月並みな会話をしていたが
そのフライマンは私のロッドを見ながらこんなことを言い出した
「ライン細すぎるんじゃない?」
「ナイロンの8ポンドですけど」と私
フライマン
「そんなのじゃ、簡単にラインブレイクしちゃうよ」
「もっと太いの使った方が良い」
「切れたらルアーが魚にかかったままでダメージになる」云々
私
「そうなるとラインはどのくらいのがいいと思います?」
フライマン(まじめな顔で)
「20ポンドぐらいが良いと思う」
川幅15mほどの上流域で20ポンドを使えとは…
20ポンドとは何キロ分の強度か知らないのだろうか?
話を続けて聞いていると、そのフライマンは
「ルアーは環境への影響が大きい」「フライは自然に優しい」
ということを言っていた。
果たしてそうなのでしょうか?
(ちなみにそのフライマンのティペットは結構細かったです)
2010年03月31日
支流
たまに、いつもの川の支流に入る時がある
森林の中にある藪川で幅2.5mほどの細い流れ、
なのでショートロッドでテンポ良く釣り上がっていく。
そんな川なのに50オーバーの鱒が時々ガツンと出てくる。
これがまた楽しい。
川幅の狭さがランディングを難しくさせるし
倒木の下に潜られないような駆け引きも重要。
何とかキャッチできた時は妙に嬉しくて、興奮する。
お互いに姿は丸見え状態で
細い川の中を暴れ回る鱒との真剣勝負。
今年も行くとしますかあの支流へ。
森林の中にある藪川で幅2.5mほどの細い流れ、
なのでショートロッドでテンポ良く釣り上がっていく。
そんな川なのに50オーバーの鱒が時々ガツンと出てくる。
これがまた楽しい。
川幅の狭さがランディングを難しくさせるし
倒木の下に潜られないような駆け引きも重要。
何とかキャッチできた時は妙に嬉しくて、興奮する。
お互いに姿は丸見え状態で
細い川の中を暴れ回る鱒との真剣勝負。
今年も行くとしますかあの支流へ。

