2010年04月21日

多種多様

本屋に行き、釣り書籍コーナーへ直行。

鱒釣り関連の本を立ち読みかと思いきや

いろんなジャンルの釣り本を読む。

これが結構好き。


「鮎釣りってこんな仕掛けで…」
「ヘラブナ釣りって奥が深い…」
「ボートでのジギングって…」
「テンカラとは…」等々


『釣り』の多種多様さ奥深さに脱帽。


自分の釣りに応用できそうなアイデアを探すが、

あまりなかったりする。でも面白い。

TVの釣り番組で、

自分のやらないジャンルの釣りを特集していても

そんなノリでついついで観てしまう。



「妙な釣りバカだな」と我ながら思う今日この頃です。











posted by SOU at 22:05| 曇り| Comment(16) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

細い?

ある日のこと、

川原でルアーロッドをセッティングし、

川に入る準備をしていたところ

四十代ぐらいのフライマンに話しかけられた。

「最近この辺で釣れたか?」「どこどこのポイントが良いみたいだ」

といったような、月並みな会話をしていたが

そのフライマンは私のロッドを見ながらこんなことを言い出した

「ライン細すぎるんじゃない?」

「ナイロンの8ポンドですけど」と私

フライマン
「そんなのじゃ、簡単にラインブレイクしちゃうよ」
「もっと太いの使った方が良い」
「切れたらルアーが魚にかかったままでダメージになる」云々


「そうなるとラインはどのくらいのがいいと思います?」

フライマン(まじめな顔で)
「20ポンドぐらいが良いと思う」

川幅15mほどの上流域で20ポンドを使えとは…

20ポンドとは何キロ分の強度か知らないのだろうか?

話を続けて聞いていると、そのフライマンは

「ルアーは環境への影響が大きい」「フライは自然に優しい」

ということを言っていた。

果たしてそうなのでしょうか?


(ちなみにそのフライマンのティペットは結構細かったです)




posted by SOU at 21:51| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

支流

たまに、いつもの川の支流に入る時がある

森林の中にある藪川で幅2.5mほどの細い流れ、

なのでショートロッドでテンポ良く釣り上がっていく。


そんな川なのに50オーバーの鱒が時々ガツンと出てくる。

これがまた楽しい。

川幅の狭さがランディングを難しくさせるし

倒木の下に潜られないような駆け引きも重要。

何とかキャッチできた時は妙に嬉しくて、興奮する。

お互いに姿は丸見え状態で

細い川の中を暴れ回る鱒との真剣勝負。



今年も行くとしますかあの支流へ。













posted by SOU at 19:50| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする